2008年12月

インシュランス料の定時決定

インシュランス料の定時決定は4月~6月までの賃金額をもって、それを元に行われるので、昇給を行うとすれば、この時期を除外して下さい。
そうすることで、インシュランス料が倹約できるでしょう。そして、残業代も、扱いとしては、この時期は、できるだけ減らして下さい。

ほかにも、契約社員などの被インシュランス者になれない人間の利用や、常勤の役員は非常勤にするなどして、工夫すれば、倹約できるでしょう。
更には高齢者を雇用することによっても、効率的に、厚生年金のインシュランス料は倹約できるでしょう。
なぜなら70歳以上の高齢者は、健康インシュランス料のみの加入でOKになっているからです。

そして、派遣社員やパートさんは、ときどきの条件によって、社会インシュランスの適用除外の扱いになるので、インシュランス料の倹約ができるでしょう。
ところが、今後は適用除外になる範囲が、だんだんと狭くなると予想されているため注意が必須です。

自賠責インシュランス

自賠責インシュランスですが、このインシュランスには返戻金の制度があるのを知っていますか。
インシュランスの有効期限が1ヶ月以上残っている状態のを廃車にしたケースでは、返戻金が戻ってきます。インシュランスの解約金のようなもんです。
纏めて払った車検の金額の中には、自賠責を含め、他にも、自動車税や重量税もあります。
廃車にする際に、車検がまだ残っている場合、自賠責は勿論、自動車税・重量税も月割りでお金が戻ってくることは、知っておくべきでしょう。
内容は問題ではなく、例え、その車が事故で大破した車であっても、故障した車であっても、残月数で決まる額が戻ってきます。
そんな問題のある車を買い取ってくれるショップは、実際上、なかなかありませんので、解体するのも、選択肢の一つだということになります。

自賠責インシュランスも含め税金も戻ってくるものはきちんと知っておきたいです。
何も知らなくて、ただ損をしたという事態だけは避けましょう。
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