2009年03月

嫌な感じのナース

みなさんはいろんなナースに出会い、何かしら看護をしてもらってきたと思われます。
外来で少し話をしただけだったり、採血・点滴を実際にしてもらったり。あるいは、入院中に身の回りに関しての世話をしてもらったような経験がきっとあるかと思われます。自身の体験ではなくても、家族あるいは、友達がナースと関わった事があると思われます。

今まで出会ってきたナースが誰でも、よいイメージを受けましたか?きっとそれは、ノーだと思われます。

日々多くの業務内容に実際に追われ、どうしても業務に心があまり込められず、看護ではなく単なる業務として看護の業務をしているようなナースがいる感じのものが現状だからです。それは、大変悲しい現実です。いろんな志を持ってナースに実際になったのに、本当の看護ができない・・・本人もかなり辛いんですが、その看護を受けている患者は、実際、もっと悲しい思いをしている筈です。

なんかこのナースは冷たいな・言う言葉が少し厳しくキツイし少しトゲがあるな・このナースは、実際、心からの笑顔をくれてないな等・・・。患者は、何かしらだいたい感じ取れるんです。忙しさ故に、こういう感じの態度になってしまうような時がありますが、ナースという業務に慣れてしまって、実際、こういう態度が当然のナースもいる事が現状です。

体がきつくて実際に病院に行っているのに、嫌な感じのナースに当たると、思いがどんよりしてしまいます。忙しくても、業務に慣れてもちゃんと初心を忘れず笑顔を絶やさず、癒しを与えてくれるナースがたくさん増えると、実際、よいです。ただそれだけでも、元気になれる感じの事もあるからです。

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分娩を最初にするとき

分娩を最初にするという方は、精神的に不安や心配事が多くあるケースもあるでしょう。産院や総合病院においては、分娩のスタイルも違います。分娩スタイルには大きく分けて、自然分娩・誘発分娩・アクティブバース・無痛分娩などといった種類の方法があります。誘発分娩や自然分娩・無痛分娩に関しては、すでに知っているという人も多いと思いますが、分娩スタイルとしてのアクティブバースという言葉は、もしかすると聞いたことがないという方もいることでしょう。
アクティブバースというのは、医師や助産士が中心となったタイプの分娩方法ではなく、分娩をするお母さん自身と産まれてくる赤ちゃんをまずもって中心に考えたタイプの分娩のやり方で、赤ちゃんが産まれてくるその瞬間において、自分が一番楽な体勢を取れるように考える分娩方法として、最近、大変、注目を集めています。アクティバースの分娩に関しては、分娩時に例えば、四つんばいの姿勢になる場合も、あるいは、立ったままだったり、横向きに寝るといった体勢などのポーズが取られる場合があります。

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